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臨時企画

関東音鉄館月間 特設ページ


関東音鉄館×首都圏電車紀行 合同企画

  

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アクセス数が1000を超えました!!目指せ!!10000!! 

・最終更新日:平成20年10月11日(土曜日)

・ウェブサイト開設日:平成20年1月1日(元旦)開設

【季節の話題-10月】 関東音鉄館へようこそ!! 最近、気温が変わりやすい季節となりましたね。体調はいかがでしょうか? ところで、大山観光電鉄が10月1日(水曜日)に、全駅の駅名を変更しました。おめでとうございます!! ・・・でも、乗りに行きたいんだけれど面倒だ・・・ そんなとき、役に立つのが関東音鉄館 関東音鉄館では、家にいながら鉄道旅行をしている気分になれる・・・ そんなサイトを目指しております。 今日も一日、関東音鉄館で、ゆったりと、のんびりとお過ごしください・・・。  【お知らせ】 10月は、関東音鉄館月間です。鉄道写真館や鉄道ブログの開設、そして首都圏電車紀行との合同企画など、様々な企画を予定しております。今月も、関東音鉄館で決まり!! 今後とも、よろしくお願いいたします。

 

重用なお知らせ

本日予定していた関東ブログ館(仮称)の開設、および駅名しりとりの開始については、11日(土曜日)に延期させていただきます。

楽しみにしていた方にはご迷惑をおかけいたしましたが、何卒、ご理解をお願いいたします。

※お問い合わせは、お問い合わせよりお願いいたします。

  

重用なお知らせ

10月13日(月曜日)〜20日(月曜日)までの間、学校行事の都合で、臨時休暇とさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

※14日(火曜日)に予定している背景の変更は、平常どおり実施します。

※お問い合わせは、お問い合わせよりお願いいたします。

  

■今週のひととき 

今週のひとときは、平成20年11月1日(土曜日)までお休みします。

品川駅の2つのポスト(後半)は、11月2日(日曜日)〜8日(土曜日)に公開します。

 

■今月のきっぷ 10月(最終回)

毎月1日更新。JR東日本の「おトクなきっぷ」をはじめ、関東各地の切符、今では手に入らないレアな切符をご紹介。

もちろん、バックナンバーも用意するので、見忘れても大丈夫。

お詫び:長い間、第6回(平成20年9月号「秋のレアきっぷ特集 流鉄昭和モデルノロジー」)のバナーを第5回と表示しておりました。訂正して、お詫び申し上げます。

 今や関東では多くの人が当たり前のように利用している、ICカード乗車券。電車やバスに乗れるのはもちろん、駅構内の販売店や自動販売機にも対応しています。そして、現在では日本各地の交通会社局で導入し始めています。

△関東地方で普及しているICカード乗車券PASMO(上)とSuica(下)

 さて、そんな便利な乗車カードを日本で初めて乗車カードを導入したのは、言うまでもなく、JR東日本でした。それは、イオカードと呼ばれる磁気式プリペイドカードで、平成3年(1991年)に山手線の一部の駅で利用を開始し、その後も利用できる範囲を増やしていきました。(JR東日本内に限る。)

 それを参考にした阪急電鉄は乗車カードを本格的に導入し、平成8年(1996年)には関西5社局が相互利用できるスルッとKANSAIが登場しました。

 ちなみに、平成12年(2000年)に関東地方の鉄道22社局が相互利用できる磁気式プリペイドカードパスネットが登場しましたが、パスネットではJR東日本を利用できず、逆に、イオカードでは関東22社局を利用できず、まるでイオカードとパスネットは対立した状況になっていたと言えるでしょう。

 しかし、後に非接触のSuicaが導入されたことから、磁気式カードのイオカードは平成17年(2005年)に販売終了しました。(ただし、自動券売機や自動清算機では引き続き利用できるほか、みどりの窓口では現金で払い戻しができます。)

 また、非接触のICカード乗車券を日本で初めて導入したのもJR東日本であり、JR東日本は常に時代の先頭に立って開発を進めています。

 平成13年(2001年)に登場したSuicaはJR東日本東京近郊区間で利用を開始し、順々と利用できる駅を増やし、わずか1年の平成14年(2002年)では他社である東京モノレールや東京臨海高速鉄道でも利用できるようになりました。平成15年(2003年)には、クレジットカードと一体となったVIEW Suicaも登場し、様々な発展を遂げました。

 ところで、平成12年(2000年)に登場したパスネットは、JR東日本がSuicaの販売を開始してからも利用を続けてきましたが、ついに平成20年(2008年)1月に販売を終了し、3月には自動改札機での利用もできなくなりました。パスネットの利用が終了した主な原因は、平成19年(2007年)に、パスネットが利用できる区間とほぼ同区間で、ICカード乗車券PASMOが導入されるようになったことが考えられます。

 しかし、PASMOのすごいところは、パスネット時代には利用できなかったJR東日本と相互利用ができるということです。しかし、パスネットやイオカード時代からの対立の名残りもあるのか、JR東日本と関東各社局が同じICカード乗車券を開発・販売することはありませんでした。それでも、相互利用できる点では、利用者側としてもとても便利になったといえます。その他にもICカードのすごい点は、路線バスが利用できる他、駅構内の販売店や自動販売機、また、鉄道会社が提案するサービスやイベントなどにも利用できるということです。イオカードやパスネットなどの磁気式乗車券では実現できなかった、ICカード乗車券ならではの取り組みです。

 という訳で、今ではSuicaとPASMOが問題なく相互利用できているのです。

 また、利用できる範囲は、SuicaやPASMOなど、JR東日本の区域(新潟・仙台エリア含む)だけにとどまりません。特にSuicaに関しては、JR西日本のICOCAやJR東海のTOICAの区間でも利用できるようになったのをご存知でしょうか。ICOCAとは平成16年(2004年)から、TOICAとは平成20年(2008年)3月から相互利用を開始しています。

 つまり、JR東日本を普段利用している人も、JR西日本やJR東海を利用している人も、JR西日本やJR東海、JR東日本に乗っても自分の持っているICカード乗車券を使えるようになったのですね。

 今までは一地方、しかも一会社でしか利用できなかったカード乗車券が、今や各地へ行っても一枚で乗り降りできるようになったのは、素晴らしい発展と言っても過言ではないでしょう。約10年の間に、こんなにも鉄道は進化しました。私は、今後も10年単位で鉄道が進化すると予想しています。

△今や携帯電話でも電車に乗ることができる(平成18年より開始)

さて、ここまでは、日本発のカード乗車券だったイオカードの登場から、今や当たり前のように利用しているICカード乗車券の相互利用が始まるまでの約10年間の発展についてを学んできました。

 ここからは、全国のICカードについて、簡単に紹介しましょう。

 さて、イオカードやパスネットなどの磁気式乗車券は(一部の)利用を終了したと述べましたが、全国的にはまだ各社局独自の磁気式乗車券を利用している区間(会社)はあります。(例として、バス会社など。)しかし、磁気式乗車券が衰退傾向にあるのは確かです。個人的には、約10年前に初めて磁気式乗車券が導入されて、10年以内に終了するのは心寂しい気もするのですが(特にパスネットは歴史が短い)、今後もICカード乗車券はますます発展しそうな気配が、素人の私にも感じとれます。

 そこで、これからますます利用できる範囲が広がる未来のきっぷICカード乗車券を100倍知ってしまおうと、現在、関東地方で導入されている5つのICカード乗車券の基本をすべて紹介したいと思います。

■Suica(参考:JR東日本)

■名前の由来

SuperUrbanIntelligentCard」の略称で、「スイスイ行けるICカード」の意味合いも持たせている。

■導入開始日

平成13年(2001年)11月18日(日曜日

※東京近郊区間で最初に導入

■導入区間

Suicaエリア

・JR東日本(首都圏(偕楽園を除く)・新潟・仙台エリア)

・東京モノレール

・東京臨海高速鉄道りんかい線

・埼玉新都市交通

・仙台空港鉄道

・ジェイアールバス関東

PASMO・TOICA・ICOCA(近畿圏・岡山・広島エリア)エリア

※新幹線では利用できない(一部のSuica定期券に限り東京〜那須塩原・高崎間まで利用できる)。

※エリアをまたがって利用することはできない(エリア内でSuicaを利用してエリア外を通って別エリアへ行く場合は別途乗車券が必要)。

※「スペーシアきぬがわ号」など、東武線との直通特急列車(前車指定席)を利用する場合は普通乗車券と指定席特急券が必要。

■発売場所

・各駅(JR東日本)カード発売機

・もしもし発売機

・みどりの窓口

※Suicaエリア内に限る。

※破損した場合も再発行が可能

■デポジット・チャージ

デポジット/500円

※カード返却時に返金される

チャージ/1000円・2000円・3000円・4000円・5000円・10000円

■PASMO(参考:パスモ)

■名前の由来

PASSNET(パスネット)」のPASと、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」をとって名づけられ、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバスが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できるようになるという、拡張性を表す意味の「モ」の意味も込められている。

■導入開始日

平成19年(2007年)3月18日(日曜日

■導入区間

PASMOエリア

・伊豆箱根鉄道(駿豆線、十国峠ケーブルカーを除く)

・江ノ島電鉄

・小田急電鉄

・関東鉄道

・京王電鉄

・京成電鉄

・京浜急行電鉄

・埼玉高速鉄道

・相模鉄道

・首都圏新都市鉄道

・新京成電鉄

・西武鉄道

・多摩都市モノレール

・千葉都市モノレール

・東京急行電鉄

・東京都交通局(バスを含む/上野懸垂線を除く)

・東京地下鉄

・東武鉄道

・東葉高速鉄道

・箱根登山鉄道

・北総鉄道

・舞浜リゾートライン

・ゆりかもめ

・横浜高速鉄道

・横浜市交通局(バスを含む)

・横浜新都市交通

・伊豆箱根バス

・江ノ電バス横浜/藤沢

・小田急バス

・小田急シティバス

・神奈川中央交通

・湘南/津久井/横浜/相模/藤沢神奈交バス

・川崎市交通局

・川崎鶴見臨港バス

・臨港グリーンバス

・関東バス

・ケイビーバス

・京王電鉄バス

・京王バス東/中央/南/小金井

・京成バス

・ちばシティバス

・京成タウンバス

・ちばフラワーバス

・京成トランジットバス

・市川交通自動車

・ちばグリーンバス

・千葉交通

・千葉中央バス

・千葉海浜交通

・千葉内陸バス

・東京ベイシティ交通

・ちばレインボーバス

・京成バスシステム

・京浜急行バス

・羽田/横浜/湘南京急バス

・相模鉄道

・相鉄バス

・西武バス

・西武自動車

・西武観光バス

・立川バス

・シティバス立川

・東急バス

・東急トランセ

・東武バスセントラル/ウエスト/イースト

・朝日自動車

・茨城急行自動車

・国際十王交通

・川越観光自動車

・阪東自動車

・西東京バス

・箱根登山バス

・小田急箱根高速バス

・日立自動車交通

・富士急行

・富士急湘南/山梨/シティ/静岡バス

・フジエクスプレス

・富士急平和観光

・船橋/習志野/松戸新京成バス

・平和交通

・あすか交通

・山梨交通

・横浜交通開発

・小湊鉄道(鉄道を除く)

・国際興業

Suicaエリア

※新幹線では利用できない(一部のSuica定期券に限り東京〜那須塩原・高崎間まで利用できる)。

※Suicaエリアをまたがって利用することはできない(Suicaエリア内でPASMOを利用してエリア外を通って別エリアへ行く場合は別途乗車券が必要)。

※「スペーシアきぬがわ号」など、JR線との直通特急列車(前車指定席)を利用する場合は普通乗車券と指定席特急券が必要。

※仙台空港鉄道では自動改札機がPASMO非対応のため、改札窓口で入出上処理を行う。

※TOICA・ICOCAエリアとの相互利用はしていない

※一部、利用できないバスもある。

■発売場所

・各駅カード発売機

※PASMOエリア内に限る。

※破損した場合も再発行が可能

■デポジット・チャージ

デポジット/500円

※カード返却時に返金される

チャージ/1000円・2000円・3000円・4000円・5000円・10000円(バス車内の場合は1000円単位)

■せたまる(参考:東京急行電鉄)

■名前の由来

東急世田谷線のせたと、利用者に便利なカードとして○(まる)をもらえるようにという願いを合わせ、「せたまる」とした。

■導入開始日

平成14年(2002年)7月7日(日曜日

■導入区間

・東急世田谷線

■発売場所

・三軒茶屋(田園都市線を除く)/上町/下高井戸各駅せたまる発売機

・三軒茶屋駅定期券うりば

■デポジット・チャージ

デポジット/500円

※カード返却時に返金される

チャージ/1000円・2000円・3000円・5000円(残額の限度は10000円)

※乗車する際に駅で入場チェッカーにタッチして乗車する。ただし、西太子堂・若林・松陰神社前・世田谷・上町(下高井戸方面のみ)・宮の坂・山下・松原各駅には入場チェッカーがないため、車内チェッカーで乗車する際にタッチして乗車する。(いずれにせよ、降りる際の処理はない)

※利用日・利用時間帯に応じて次のポイントが溜まり、累積10ポイントにつき1回分の乗車運賃をチャージする際に還元される。

 ・日曜日土曜日祝日・12月30日〜1月3日 4ポイント

 ・平日初電〜午前10時、午後4時〜終電 1ポイント

 ・平日午前10時〜午後4時 2ポイント

※西太子堂・若林・松陰神社前・世田谷・宮の坂・山下・松原各駅には「せたまる確認機」が設置してあり、次の内容が確認できる。

 ・定期券の場合は「有効期限」

 ・回数券の場合は「現在の累積ポイント」、「残額」

■バスICカード(参考:関東鉄道)

■名前の由来

バスで利用できるICカード乗車券。

■導入開始日

平成15年(2003年)12月22日(月曜日)

■導入区間

関東鉄道(鉄道を除く)

・取手駅西口〜江戸川学園

・取手駅西口〜取手協同病院

・取手駅西口〜戸頭駅

・取手駅東口〜井野団地循環

・取手駅東口〜井野団地

■発売場所

関東鉄道取手営業所

関鉄観光取手サービスセンター(取手駅)

バス車内(導入区間内のみ)

■デポジット・チャージ

チャージ(積み増し)/1000円・2000円・3000円・4000円・5000円・6000円・7000円・8000円・9000円・10000円・21000円・22000円・23000円・24000円・25000円・26000円・27000円・28000円・29000円・30000円(残額の限度は30000円)

※バス車内でチャージする場合は千円札のみ利用できる。

※小児・割引運賃適用の方、2名以上で乗車する際は、タッチする前に乗務員に申し出る。

※発車後、車内のカードリーダーで残額を確認できる(停留所に到着し、扉が開いている場合は利用しないこと)。

■でんてつハイカード(参考:日立電鉄交通サービス)

■名前の由来

日立電鉄(でんてつ)の道(ハイウェー)で利用できるカード乗車券。

■導入開始日

平成19年(2007年)10月1日(月曜日)

■導入区間

日立電鉄交通サービス

■発売場所

・各営業所

・日立/多賀/大田各旅行センター

・バス車内

■デポジット・チャージ

デポジット/200円

※カード返却時に返金される

チャージ/1000円(100円)・3000円(400円)・5000円(800円)・10000円(1800円)(残額の限度は20000円)

※( )内はプレミア額(チャージ額に応じてプレミア額がつく)

※プレミア額はチャージ後、最後に引き落とされる。

※プレミア額は払い戻しの対象外。

※小児・割引運賃適用の方、2名以上で乗車する際は、タッチする前に乗務員に申し出る。

 このように、関東地方ではSuica、PASMO、せたまる、バスICカード、でんてつハイカードの5種類しか発売されていませんが、SuicaやPASMOなどは関東地方のほとんどの鉄道やバスをカバーしているので、どこへ行っても困ることはないのですね。

 また、せたまる、バスICカード、でんてつハイカードについては、沿線住民向けに作られたものなので、初めて利用する場合には利用方法をよく確認しましょう。

 便利で楽なICカード乗車券ですが、これからもますます注目されそうです。

※今月のきっぷは、今月をもちまして終了とさせていただきます。短い間でしたが、ありがとうございました。

※バックナンバーについては11月30日(日曜日)頃まで公開する予定です。

バックナンバー

 

■はじめに

弊サイトは、“関東地方の鉄道を徹底的に取り扱う”サイトです。多少、というよりほとんど鉄道に関しては素人ですが、鉄道で旅をするのは好きです。特に関東。関東には街あり山あり海岸あり。そんななかを鉄道が走る。もう、関東ならなんでもいいや。わたくしは、関東地方を愛しています。関東を愛すということは、日本を愛すということ。日本の中心は関東にあり。関東を愛すには、まず日本を愛さねばならぬ。そんな関東。「関東」を、鉄道素人のわたくしと、画面上で見つめなおす旅に出発してみませんか?

関東音鉄館 管理者 カッツン

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※荒らし目的でお越しのかたは、当ウェブサイトを観覧されることを堅くお断りいたします。申し訳ございませんが、お帰りくださいませ。(宣伝の場合は、お問い合わせからご連絡ください。)

※初めてお越しのかたは、利用規約を、よくお読みください。 

■更新状況 

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関東音鉄館×首都圏電車紀行 合同企画のページを公開しました。(平成20年10月1日)

リンク関東鉄道足利市下野市西方町二宮町益子町壬生町野木町大平町を追加しました。(平成20年9月29日)

自己紹介に干支(えと)、星座、血液型の情報を追加しました。(平成20年9月28日)

・鉄道写真館を期間限定で公開を開始しました。(平成20年9月28日)

リンク茶のまったりブログを追加しました。(平成20年9月28日)

リンク横浜高速鉄道ひたちなか海浜鉄道を追加しました。(平成20年9月1日)

・関東音鉄館月間について発表しました。(平成20年9月1日)

リンク新京成電鉄芝山鉄道江ノ島電鉄を追加しました。(平成20年8月27日)

リンク上信電鉄を追加しました。(平成20年8月26日)

 

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